ページTOP
HOME > 保育園を取巻く問題震災・放射線関連 > 震災・放射線関連の情報コーナー
  • 練馬ふぼれんからのお知らせ練馬ふぼれんからのお知らせ
  • ふぼれんニュースふぼれんニュース
  • 保育園を取り巻く問題
    待機児童待機児童
    新システム新システム
    民間委託民間委託
    環境整備環境整備
    震災・放射線関連震災・放射線関連
保育園を取巻く問題 ここから

保育園を取巻く問題震災・放射線関連の情報コーナー

[ 情報-その3 ] 練馬区の放射能測定と対応について

練馬区の基準値を超えた春日町第2保育園では、
砂場の砂を園児の近づかない園内の一角の地中に埋める処置がとられました。

練馬区は、区のホームページで、「区民」から

練馬区内においても放射線等について、
安全を確認して欲しいとのご要望が数多く寄せられています。
そこで区では、放射線量の測定を区独自で行い、
その結果を区ホームページ上で公表しております。」

としています。

測定日は 毎月1回実施 ( 概ね2日に分けて測定 )。

測定値は 区内を1.5km半径の円で、12地区に区分し選定した、
区立12施設 ( 小学校5校、保育園5園、公園2園 ) の箇所にとどまっています。( 12月15日現在 )

※ 保育園 = 栄町保育園、関町保育園、大泉学園保育園、旭町第2保育園、富士見台こぶし保育園

練馬父母連は、全保育園での放射能測定を1回で終えることなく、
ひきつづき実施するよう要望してきています。

※春日町第2保育園につづき、区立練馬小学校の廃土から、
区の対応基準値 ( 0.24毎時マイクロシーベルト ) を超える空間放射線量が検出されました。

そのため、全区立小中学校、幼稚園の状況を調査した結果、
同様の廃土のある54施設について、
10月27日 ( 木 ) ~ 10月31日 ( 月 ) に調査が行われ、
うち10施設で基準値を超えました。

練馬区は、該当施設の処置として、
「校庭 ( 園庭 ) の園児・児童が立ち入らない場所に地中保管した」
としています。

[ 情報-その2 ] 練馬区の保育園 ( 全園 ) における放射線量測定について

父母連合会では、7月3日の「子育て支援課長との懇談」の場でも、
全園での放射能測定を求めてきましたが、この度、区内保育園・小学校等において、
区職員による簡易測定を下記のとおり実施すると発表しました。
( 2011年8月10日付、区のホームページ更新 )

[ 対象施設 ]
  • 合計197施設

  • 区立・私立保育園 86園

  • 区立・私立幼稚園 46園

  • 区立小学校 65校

[ 測定地点 ]
  • 園庭または校庭1箇所。

  • 砂場1箇所。

[ 測定機器 ]

シンチレーション式サーベイメータ ( 小型 ) DoseRAE2 PRM-1200

[ 測定者 ]

区職員

[ 測定方法 ]

各ポイントで、地上50cmと5cmの高さにおいて測定。

1ポイント、30秒間測定を5回実施。

[ 測定日 ]

平成23年8月上旬から9月上旬まで

※8月に、全保育園を対象に保育課職員による測定が行われました。

測定結果は区のホームページで公開されています。

http://www.city.nerima.tokyo.jp/kusei/koho/oshirase/hoshasen/kurituhoikuensokutei.html

測定では2つの保育園の砂場で「対応基準値」 ( 毎時0.24マイクロシーベルト ) を超える値が示されました。

区は砂場をブルーシートで覆い、改めて測定会社による測定を行うとしています。

子育て中の親として目が離せません。

[ 情報-その1 ] 練馬区の保育園 ( 5園 ) における放射線量測定について

練馬区は放射線量測定を6月から始め、測定結果以下のように公開しています。
( 以下、練馬区のホームページから )

[ 測定地 ]

区内を1.5km半径の円で、12地区に区分し選定した、
区立12施設 ( 小学校5校、保育園5園、公園2園 )、富士見台こぶし保育園。
栄町保育園。関町保育園。大泉学園保育園。旭町第二保育園

[ 測定地点 ]

各施設、原則5ポイントを測定。
中心点に加え、原則10メートルの距離で、東西南北4箇所を測定。

  • 校庭緑化を行っている小学校 ( 3校 ) については、芝生も追加して測定。

  • 保育園と公園は、5ポイントのうち、砂場をそのうちの1ポイントとして測定。

[ 測定機関 ]

財団法人千葉県薬剤師会検査センター

[ 測定方法 ]

三脚を用いて、地表面より50cmの高さから、測定機器を地面に向けて測定。

  • 校庭・園庭の中心点、および保育園・公園の砂場 ( それぞれ1ポイント ) については、
    8月分の測定から、地表面より5cmの高さも追加して測定。

  • 1ポイント、30秒間測定を5回実施。

  • 今後の測定においても、同一の測定機器を用い、同一の方法で継続的に測定する。

[ 測定機器 ]

BNC社 SAM940 スペクトルサーベイメーター

測定
地点
番号
施設名 所在地 測定
箇所
測定結果
( 単位:マイクロシーベルト / 時 )
測定日
5cm 50cm
1 田柄第二小学校 田柄1-5-27 校庭 0.073 0.081 8月10日
2 仲町小学校 氷川台2-18-24 校庭 0.145 0.136 8月10日
芝生 0.159
3 石神井小学校 石神井台1-1-25 校庭 0.157 0.151 8月9日
芝生 0.103
4 泉新 ( せんしん ) 小学校 三原台3-18-30 校庭 0.157 0.154 8月9日
芝生 0.160
5 大泉南小学校 東大泉6-28-1 校庭 0.072 0.069 8月9日
6 富士見台こぶし保育園 富士見台3-10-1 園庭 0.088 0.086 8月10日
砂場 0.177 0.140
7 栄町保育園 栄町40-7 園庭 0.089 0.099 8月10日
砂場 0.124 0.115
8 関町保育園 関町南3-9-29 園庭 0.105 0.096 8月9日
砂場 0.139 0.127
9 大泉学園保育園 大泉学園町8-9-5 園庭 0.087 0.100 8月9日
砂場 0.149 0.142
10 旭町第二保育園 旭町1-33-22-107 園庭 0.071 0.077 8月10日
砂場 0.160 0.154
11 こもれび児童遊園 豊玉中4-12-11 園庭 0.117 0.107 8月9日
砂場 0.114 0.121
12 西大泉ふよう児童遊園 西大泉5-10-30 園庭 0.091 0.087 8月9日
砂場 0.108 0.106

※ 注釈 校庭・園庭における50cmの測定値について

学校については、校庭5ポイントの平均値。 保育園、公園については、園庭4ポイントの平均値。

練馬区は、0.24マイクロシーベルト / 時 を 練馬区の「対応基準値」とするとしています。

どういう計算で「対応基準値」を算出したのか、
6月からの測定結果については練馬区のホームページで見ることができます。

このページのTOPへ

[ 戻る ]

保育園を取巻く問題 ここまで